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2011年6月14日 (火)

「前世」とは遺伝子の過去の記憶?

先日から前世について考えていて、最近やっとわたしなりの答えが出ました
( ̄▽ ̄)

わたしの前世が見えるという方は、わたしの遺伝子がたどってきた過去の記憶を見ているのではないかと考えます


35億年前から続く生命の遺伝子の歴史すべてとは言いませんが、すくなくとも16万年前の人類祖先と言われているイヴ(ミトコンドリア・イヴ:何人いたとしても遺伝子的にはみな兄弟?)から現代のわたしという個体に至るまでには、遺伝子は一度も途切れる事無く脈々と受け継がれてきたわけで…

わたしの遺伝子のほんの5、600年前の記憶を見れる人間が存在するというのは、前世の生まれ変わりが現世といういう話よりもわたしには信じやすい事なのです

そこにはすべての人の潜在意識は繋がっているという仮定があるからなのですが、だからこそ(すべての人間の遺伝子のもとはイヴだからこそ)その現象も起こりうるのではないかと思うのです

これはあくまでもわたしなりの仮定で、おそらく一生かかっても検証できないとは思いますが…
( ̄◆ ̄;)

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