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2011年10月16日 (日)

手相でわかるピンチはチャンスという考え方

生命線から出る下向きの細いかすかな線は病気やケガのサインです

ですがそれらの線が濃く太くなると生命力をあらわす線になります

特に生命線の下の方から月丘(小指の下の方)に伸びている細い線はストレスなどから神経が疲労しているという意味になります

その同じ線が濃く太くなると出身地から離れた土地で生活する(成功する)運になります

線が薄いうちはストレスによる神経疲労をあらわすが、それを克服して太くする事で気力活力が強まり、現状ではじっとしていられなくて遠くに行って成功するというむしろ強い運に変わるのです

まさにピンチはチャンスということでしょう


何かの試練がやってきても、それを克服すれば成功が待っている

『試練』は必ず『成功』を背中に背負っているのです

挑戦するかどうかは自分次第なのです

神様は乗り越えられない試練は与えない、と聞きます

神様は本当は試練ではなくその後の成功を与えてくれているということなのでしょう

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