2013年11月11日 (月)

直感型と霊感型の手相の違い

Aの現象とBの現象を見て、Cという2つの現象の因果関係を思いつくのが直感型

わたしはこのタイプで、手相もタロットも全くの論理だけでみていきます

このタイプの手相は知能線が直線に近く、月丘に直感線やナナメの線が出ています

手相の線は後天的なものなので、これらは後天的に得た才能(?)だからと考えられます


ダイレクトにCという答えを得られるタイプが霊感型

手相教室には程度の差はありますが多くの霊感型の方が来ます

いずれも特徴は知能線が急下降していて、月丘が非常に発達し(膨らんでいて)全く線がありません

手の形(月丘が非常に発達している)は先天的なもので、霊感が持って生まれた才能であると考えられます

かなりの確率で血の繋がった親戚に霊感型の人がいます


神秘十字形は女性なら8割の人にあります

親指の仏眼も多くの人にありますが、霊感型の人は10本の指すべてに有る場合がほとんどです

2012年1月 3日 (火)

手相をみる事は自己を知る事

手相を知る事は自己を知る事です
そして他人の手相との違いを知る事で自分がこの世でただひとつの個性である事を知るのです  

手相をみれば自分の持っている資質(体質、性質、才能)とそれによって予測される将来の運勢がわかります
将来の運勢がわかれば人生の設計図が描けます

手相はどんどん変わります
たとえ今が辛くても手相が変化して行く事に気づけば、いつまでもこのままではないと励まされます
そして手相は変えられます
人生は原因と結果の繰り返しです
「結果」である「手相のあらわす将来の運勢」が気に入らないのなら、「原因」である「今の生き方」を変えればいいのです

はじめて会った人とでも手相をみれればすぐに打ち解ける事ができます
人に忠告する場合でも、こちらの感情のままに言うよりも「あなたの感情線は長所はこうだけど短所はこうですって、そうなの?」と言えば相手は素直に受け入れるものです
なぜなら手相はかなりの確率で当たっていますから(手相は統計学です)

手相は自己啓発ツールであり非常に使えるコミュニケーションツールにもなるのです

手相がなぜ統計学として成り立つほどに当たるのかはわかりません
ですがたとえその仕組みがわからなくても、手相で自分の資質や将来の運勢まで客観的に把握することができるのです
しかも、意識している領域も無意識の領域までも!
これほど使えるツールを使わない手はありません


現代手相学の第一人者キロの著書「手の言葉」の最後にもこうあります
「我々が全宇宙のあらゆる部分を知らないとすれば、我々人間の知らないなかに、宇宙全体の神秘があるかもしれません。
我々人間が、生命を構成するあらゆる力を知らないとすれば、その知らない力は、手の線をマークする力であるかも知れないのです。」(大和田斉眼訳)

手の語る言葉にぜひ耳を傾けてみてください


(手相教科書 あとがき より)

2011年10月16日 (日)

手相でわかるピンチはチャンスという考え方

生命線から出る下向きの細いかすかな線は病気やケガのサインです

ですがそれらの線が濃く太くなると生命力をあらわす線になります

特に生命線の下の方から月丘(小指の下の方)に伸びている細い線はストレスなどから神経が疲労しているという意味になります

その同じ線が濃く太くなると出身地から離れた土地で生活する(成功する)運になります

線が薄いうちはストレスによる神経疲労をあらわすが、それを克服して太くする事で気力活力が強まり、現状ではじっとしていられなくて遠くに行って成功するというむしろ強い運に変わるのです

まさにピンチはチャンスということでしょう


何かの試練がやってきても、それを克服すれば成功が待っている

『試練』は必ず『成功』を背中に背負っているのです

挑戦するかどうかは自分次第なのです

神様は乗り越えられない試練は与えない、と聞きます

神様は本当は試練ではなくその後の成功を与えてくれているということなのでしょう

マスカケ相は何故強運なのか?

手相の線と線が合流して1本の線になると強運相になります


生命線の下半分が手首から出る運命線といっしょになっていると強運相です

生命線のあらわす生命力は体質的な病気やケガに対する抵抗力ですが、運命線のあらわす生命力は事故などにあっても奇跡的に助かるという運命的な生命力です

感情線の先端が運命線の先端といっしょになって人差し指の方に」曲がっているとビジネスでの成功をあらわす強運相です


このように手相の線と線がいっしょになると1+1は2ではなく3にも4にもなるのです

その最たるものが感情線と知能線がいっしょになって1本の線になっているマスカケ相です

以前はわたしはマスカケ相が成功するのは、周囲を気にせずに才能を発揮出来るその性格故かと考えていましたが、(それもあるでしょうけど)やはり強運相だからなのです

ただし、マスカケ相の人が必ず成功する訳ではありません

マスカケ相は基本的にみな強運ですが、さらに実力(才能)のある人が成功するのです

能力がないのに周囲を気にせず突っ走ればむしろまわりからバッシングを受けて出世できません

まさに百かゼロかの極端な運勢の持ち主なのです

2011年7月18日 (月)

タイ版「手相でハッピー」

10年前に出版された「手相でハッピー」のタイ版の印税が今頃入って来ました

部数はなんと日本での出版と同じ13000部!
(ただし印税は日本の10分の1です)
(;ω;)

驚きました

Covertai


Tainakami


2005年から2010年の5年間ということですので、案外現在のタイの書店に残っているかも…

韓国版は3000部だったので以外でした

ちょっと嬉しいです( ̄▽ ̄)

2011年5月31日 (火)

手相を描いて幸せになる?

「手相を描いて幸せになれるって本当ですか?」とよく聞かれます

「生き方が変わって運勢が変わり手相が変わるのですから、希望の手相を描くことによって自分にプラスのイメージトレーニングを施すという意味では無意味ではありませんね」

今まではそう答えてきました

ですが、最近ではかなり有効な手段になるのではと考えています


手相の線を描く事によって脳の潜在意識にダイレクトに希望を伝える

意識のうちの90%を占めるという潜在意識に、希望の手相をみせてそれに向かって努力するようにしむける

またはシンクロニシティ(共時性)が実在するとして、その作用によって運を引き寄せられるのかもしれない


そんな事を日々考えるようになって、わたしの左手の直感線はかなりの勢いで濃くなっていっています


ところでネットで潜在意識を調べていたら、「潜在意識は否定語を理解しない」というのを見つけました

その話をしたら教室の生徒さんが、「だから子供には○○しちゃダメと叱るより○○したほうがいいと言うべきなんですね」と納得されていました

なるほど…!

2011年5月11日 (水)

続・手相とタロットとジプシー

そういえば、以前前世が見えるという人にわたしはルネスサンス期にはイタリアで画家だった、と言われたことがあります(ちなみに男性だったそうです)

ヨーロッパで手相が表舞台に復活したのはルネサンス期です

あの時代にイタリアで画家なら、当然フィレンツェやミラノにいただろうしジプシーとの接点もありそうです


考えてみれば、手相教室で場所をお借りしているのはイタリアンレストランバーですし…


いやいや、そうは言いつつも「魂は脳内の化学反応、肉体が無くなった後に魂が残る事はない」という脳科学者の話にも共感を覚えてしまうわたしなのです
(^-^;

2011年5月10日 (火)

手相とタロットとジプシー

今日が初めての教室の生徒さんとのお話で、実はジプシーが手相とタロットに深くかかわっていると知りました

手相発祥の地は紀元前のインドです

そこからシルクロードを通ってヨーロッパに伝わったのが西洋手相、仏教とともに中国に伝わったのが東洋手相です

ヨーロッパでは、はじめはギリシャの哲学者が学問として手相を研究し歴代の為政者達もこぞって手相にはまりました

ところが、紀元後315年にキリスト教会が手相を異教的として禁止したのです

そして手相は表舞台から去り、ひそかにジプシーが手相を占いとして生業にしたわけです

なんと、その生徒さんのお話ではタロットもまたジプシ−が占いに使ったというのです


わたしは、手相は子供の頃から興味があって研究しましたが、それ以外の占いにはほとんど関心がありませんでした

去年の夏、偶然タロットに出会い、最近では手相とタロットにはつくづく共通点が多いと感じ始めています

数ある占いの中で、たった2つだけ興味を持ったものが共にジプシーが深くかかわっていたとは…

タロットに出会った事は、偶然ではなく実は必然なのかもしれませんね

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