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2016年3月 3日 (木)

基礎手相講座2:手相は統計学

手相っていったい何?


201

手相は統計学です こういう手相の人はこういう運勢の人が統計学上多いという意味です
手相は紀元前から現代に至るまでずっと研究され続けてきました 
膨大なデータから導き出された統計ですから、当たる確率も高いのです

202

では、手相はなぜ人の手にあるのでしょうか? 
わたしは脳が手相を作っていると考えています

203

たとえお金持ちでも本人が満足していなければ、財運線は出ません 
貧乏でも本人が満足していれば、立派な財運線が出ています
手相には本人の主観しか表れないのです

204

また、感情線と知能線がいっしょになっているマスカケ相は
ある家系には何人もいて、ある家系にはひとりもいません
これらの事は、手相は脳が作っていると考えるとつじつまが合います

205

感性をつかさどる右脳が直結している左手に感性が出て、
理性をつかさどる左脳に直結している右手に理性が出る

左手には感性つまり無意識の性格と、持って生まれた才能が出て、
それらが招くと予想される将来の運勢が出ている
右手には理性つまり意識して変えていっている性格と、努力して得た才能が出て、
それらが招くと予想される将来の運勢が出ている


手相を鑑定する時は左右の手相を総合的に判断します 
左右の手相が全く違う時は、
意識している右手の運勢の方が実際にそうなる可能性が高いので右手を重視します

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