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2016年11月28日 (月)

基礎手相講座28:財運線でわかること

財運線とは水星丘に出る短いたての線です

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水星丘は商才や機知をあらわしそれらが招く財運をあらわす丘と言え、そこに出るたての線は財運をあらわします

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財運線は現在または近い将来をあらわし、今出ていてもずっとあるとは限らず、反対に今は無くても金運が悪いという意味では無く、将来出て来る可能性があります

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財運線が濃く太くくっきりとした線だと現在の金運が良い状態であるという意味です

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財運線が薄く細いと、これは現在はまだ満足のいく状態ではないという意味です

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ほとんどの財運線は水星丘にある短い線ですが、一代で財を築いたような成功者の財運線は手首や生命線から立っている長いくっきりとした線です

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しかし、大富豪でも親の財産を受け継いで自分では稼いでいないような人は、そのような線はありません
手相には主観が出ますのでたとえまわりからはお金持ちと見られていても本人が満足していなければ出ませんし、反対にお金持ちでなくても本人が十分だと感じていれば線は出ます

・1本くっきりとある
現在の金運が良くなっている
これは一番良い財運線です
水星丘の真ん中にあれば、コツコツ貯金型です

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・薬指と小指の間にある
財テクの能力、ギャンブル運がある、浪費家
これは財運線が太陽丘よりということで、太陽丘の持つ内容に影響されています

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太陽丘は華やかな成功運をあらわしますが、性格の傾向は少々遊び好き、自分の欲望に忠実である、見栄っ張りで浪費家という要素も持ち合わせています

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・薄い線が何本もある
入るお金はみな出て行っている

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・切れ切れ
現在の金運は良くない

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・生命線から立っている
自分の力だけで他人を頼らずに開運を目指す人にあり、生命線の流年でその努力が実る年令がわかります

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・手首から水星丘まである
努力して成功して財を得る
この線は1本くっきりとあることが条件ですが、切れ切れや薄い線であっても多少の運はあります

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月丘に近い手首なら、本人の努力や才能だけでは無く他人からの支持や援助も、成功の要素になります

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・金星丘から立っている
遺産が入って金持ちになる
金星丘は身内の援助をあらわす場所ですので、そこから財運線が立っているのは遺産相続で金持ちになるという意味です

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線が1本くっきりとあれば金額も大きいですが、切れ切れだったり薄ければたいした金額では無い事になります
その場合の金額の程度は、手相には主観が出ますのであくまでも本人の考える範囲です

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