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2016年11月10日 (木)

基礎手相講座15:生命線でわかること

生命線でわかることは健康状態、病気、ケガ、生命力です

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また生命線から立っている線で開運がわかります

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生命線が長いと生命力が強く長寿体質です

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ただし「遺伝的に持っている体質が長寿」というだけのことで、自分の体力を過信して不摂生な生活を続ければ病気にもなるし、無謀な行動をして命を縮めることもあります
また災害や事故で亡くなる場合は、脳が予測できないので手相には出ません

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生命線が短いと病気やケガに対する抵抗力が弱く回復するのも人より長くかかります

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ただし現代のこの医療の発達した日本においては、健康管理や生活環境に気をつければ長寿も十分可能です

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生命線もまた変化します
長かった生命線が仕事などで過労が続くと、一部分が薄くなったり末端が薄くなって線全体が短くなります

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反対に短かった人でも、体質が改善されれば長くもなります

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生命線は長さよりも線の濃さ太さが大事です
線が長くくっきりした人はたとえ重症でも回復したり、病気の要素を持っていても発病しない確率が高いのです

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生命線の標準のカーブは、中指からまっすぐ手首に下ろした線までカーブが張り出しているものです

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それより大きく張り出している生命線の人は、体力、活力のある人です

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反対にその線より小さいカーブの生命線の人は、体力、活力が乏しい人です

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