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2016年11月17日 (木)

基礎手相講座26:結婚線でわかること

結婚線とは、小指の付け根と感情線の間にある短い横線です
結婚線は恋愛運、結婚運をあらわします
ただし法的に結婚する運ではなく、人生の伴りょを得る運つまりパートナー運なのです

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結婚線があればすべて結婚に繋がるというわけではなく、結婚に至らない片思いや同棲たとえ不倫であってもその恋愛が本気であれば、結婚線として出るのです

左手は本人の望む結婚運、右手は実際の結婚運(意識的に行う婚活)としてみます
左右で結婚線が違う場合には、右手の結婚線をみるようにして下さい

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結婚線のある位置でだいたいの結婚する年令がわかります
下のほうにあれば早婚で、上のほうにあれば晩婚になります

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この目安は本人の主観で違ってきます
2人の結婚線が同じ位置にあっても、20代と60代では同じ年齢ではありません

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また、かならずしも自分の結婚線の位置で結婚するとは限りません
結婚はふたりでするものですので、どちらかの結婚運の強い時期に結婚することになります

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手相は変わるものですが、特に結婚線はどんどん変わっていきます
あくまでも今現在の結婚に対する意識が出ているとみてください

結婚線が1本も無い人もいます
結婚に関心がないかあるいは趣味や仕事の方に興味がいっているということです

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子どもや年配の方が結婚線がなくても結婚しないという意味ではありませんが、適齢期なのになければ一生結婚しない確率は高くなります

・長くて濃い水平な線が1本ある
大恋愛の末に結ばれる理想的な結婚線
非常に強い恋愛結婚運がありますから、本人が望んだ相手と結婚できる確率が高いです

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・濃くて長い線が2本ある
再婚相、または同じ相手と2度新婚気分を味わうという意味もある
人生で2回結婚を考えるような大恋愛をするという意味です
1回目の結婚線で結婚して2回目の結婚線で同じ相手に惚れ直す、ということもあります

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・薄くて短い線が何本もある
異性の友達が多く浮気性気味、惚れやすく冷めやすい
結婚と離婚をくり返すか、反対に誰とも結婚せずに一生が終わってしまう可能性が高いです

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・平行に短い線がある
不倫をしている、上側なら結婚後にできた愛人と、下側なら結婚前からの相手と
実際に不倫の行動をするかどうかは本人の理性と、現在の家庭環境や結婚相手への気持ちで変わってきます

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・上向きである
ゆるやかな上向きなら良い結婚運である
結婚線は濃く太く長いだけでは良い線とは言えず、水平またはゆるやかな上向きになっていることが良い結婚線の条件です

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・下向きである
愛情が冷めて別れやすい
下降して感情線についていたら離婚する確率は高いです

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・先端が二またになっている
いっしょに暮らしていても心が離れる
迷っている状態ですから、自分の心がけしだいで簡単に修復できます

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・鎖状である
結婚はうまくいかないが問題は自分にある
誰と結婚しても結果は同じであるということです

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・下向きの支線が長く伸びて生命線を切る
離婚の危機
代表的な離婚相です

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・先端が薬指に向かう線と合流している
有名人や資産家と世間に注目されるような結婚をする、玉の輿相
代表的な玉の輿相です

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