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2016年11月16日 (水)

基礎手相講座21:知能線でわかること

知能線は生命線のはじまりのあたりから始まって、小指側に伸びている線です

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良い知能線とはくっきりしていることです
勢いがあれば良い、知性が優れていて社会への順応性もあります

知能線が良ければ相手の考えを理解できるので良い人間関係を築けるし、仕事においても十分に能力を発揮して運勢が開けます

知能線が濃く太い人は理性があり他人に振り回されない意志の強い人です

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反対に薄く細い人は理性がそれほど強くなく、自己主張が苦手な気弱なところがあります

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知能線が長いと気が長い、じっくり考慮型、優柔不断

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知能線が短いと気が短い、決断力行動力がある、熟考することが苦手

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・鎖状
神経質 
この場合は性格が神経質というよりは、脳神経が傷付きやすいという意味です。
片頭痛、ノイローゼ、うつ、脳神経の損傷など、神経系の病気にかかりやすいです

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・切れ切れ
目先の楽しいことばかり追っていて落ち着かない性格
切れているということは集中力が持続しないということです

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・波形
のんびり屋、独特の発想
波形の人は独特な感性の持ち主で、他人との協調性は少々弱いため非常なマイペースにとられます

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・途中まで直線で急に下降している
論理的現実的な考え方ができ想像力もある
どの方面の仕事もこなせる器用な人です

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・生命線の起点から離れてはじまっている 
社交的、大胆、度胸がある
ただし、あまり離れ過ぎると自信過剰気味になり人の話を聞かない、忠告を聞かない、また軽率な行動で失敗もしやすくなります

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・生命線の途中からはじまっている
内向的、消極的、デリケート
生命線を下に下がる程、その傾向は強くなります

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・二重知能線
頭の回転が早く多芸多才、社交性もあり魅力的、性格は複雑
知能線が2本なので頭がよく、同時にふたつの仕事をこなせる器用な人です
誰の考えも理解できるので社交性がありますが、二面性があるということで性格は複雑になります

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・先端が分かれている
先端が2つに分かれるということは2方向の才能を持っているという意味で器用な人です

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・先端が3つ以上に分かれている
器用貧乏、何でもそれなりにできるがどれもものにならない
能力が分散してしまいます

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・上向きの支線がある
積極的、企画・開発向く
この知能線の人は常に新しいアイデアを考え出せる人で、家庭においても家事や料理で常に工夫を欠かさない人です

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