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2016年11月17日 (木)

基礎手相講座24:運命線でわかること

手のひらのどこから始まっていても、線が中指に向かっていれば運命線です
1本くっきりある人もいれば、何本もある人もいます

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左手の運命線は精神面の運勢の変化を、右手は実際の生活面での運勢の変化をあらわします

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運命線がない人もいます
子供の頃はなくて大人になって出て来る人もいますし、一生ない人もいます


運命線が太い人は「充実した人生を送っている」「自分の実力・才能を充分発揮している」と感じている人です

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運命線が薄いまたはない人は「生活に困っていない」「一生懸命にならなくても暮らしていける」と感じている人です

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これらはあくまでも主観ですので、他人の評価と必ずしも一致するとは限りません


・1本くっきりしている
仕事を一貫して続け人生の目標に向かって努力している
こういう運命線で太陽線もいっしょにあるなら成功する確率は高くなります

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・何本もある
強運、一番濃くて長いものがメインの運命線
運命線が何本もあるということは、いろんな運を持ち合わせているのです

108

・切れ切れ
切れ目は運勢の変化をあらわす、太くくっきりとした線が次にあれば良い変化
左手の運命線は精神面の運勢の変化を、右手は実際の生活面での運勢の変化をあらわします

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・鎖状
鎖状になっている時期に運勢が停滞する
左手の運命線なら精神面で、右手は実際の生活面でスランプになってしまうということです

110

・手首近くからまっすぐ一直線にのぼっている
若いうちから努力して自力で成功する
意志が強く目標を持ってそれに向かって突き進んでいくという、成功者の運命線と言えます

111

・生命線から立っている
自力で開運を目指す努力家である
自分の力だけで他人を頼らずに開運を目指す人にあり、生命線の流年でその努力が実る年令がわかります

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・金星丘からのぼる
配偶者、または身内の援助で開運する
親兄弟や親戚または結婚相手の援助で開運するという意味です

113

・月丘から弓形にのぼる
他人の援助で運が開ける、客商売や芸能人・芸術家に向いている
月丘の持つ他人からの支持や援助、創造力、芸術、などで開運するという意味です

114

・手の中央から立つ
恵まれた子供時代、成長してから忙しい生活になる
学生時代はなく、社会人になってから急に出てくる人は多いです

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・上向きの支線が人さし指に向かう
最高の向上線、努力して大成功する
運命線から立つ向上線が伸びて木星丘まで達していれば、努力して大成功をおさめるという意味になります
その成功する年令は分岐流年でみます

116

・上向きの支線が薬指に向かう
運命線から立つ太陽線、地位・名声を得る
地位・名声を得るような出来事が分岐流年にあるという意味です

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・上向きの支線が小指に向かう
運命線から立つ財運線、商才があり財運に恵まれる
成功して財を得る出来事が分岐流年にあるという意味です

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・月丘からのぼる線が合流している
結婚相手か有力な後援者があらわれる、大衆の人気を得るという意味もある
月丘は他人からの支持や援助をあらわす場所ですので、そこから出る線が運命線に合流するということで、パトロン運をあらわします

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・金星丘からのぼる線が合流している
親兄弟や親戚から援助があるか遺産が入る
金星丘というのは身内をあらわす場所ですので、そこから出る線が運命線に合流しているということで、こういう意味になります

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