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2016年11月10日 (木)

基礎手相講座14:手相を鑑定する時の注意点

手相を鑑定する時には次の事に注意してください

1.線は長さより濃さ(太さ)が優先する

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例えば濃くて短い結婚線のほうが、薄くて長い結婚線よりも結婚運は強いということです

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2.手相の線の濃さは本人の他の線との比較であって、他人とは比べない

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例えば全体的に手相の濃い人と全体的に手相の薄い人を比べて同じ濃さの結婚線であっても、結婚運は全体的に手相の薄い人のほうが強いことになります

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3.手相は両手でみる

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両手に同じような運があればよりその通りになる確率は高いです

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左右が違っているなら右手を重視します

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4.線と線が合流すると強運になる

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例えば生命線と運命線の一部が合流していると、生命線の持っている体質的な生命力に運命線の持っている運命的な生命力が加わって強運になる、ということです

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その最たる物が感情線と知能線がいっしょになったマスカケ相です

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5.相手の年齢やその人のいる環境などを常に考慮する

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例えば結婚に対する意識は世代によって違います
10代、20代の結婚線と60代、70代の結婚線を同じ観点でみては間違えます

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結婚線の位置が同じでも、世代によって適齢期の認識が違うのですから年齢は同じとは限らないということです

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