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2016年11月16日 (水)

基礎手相講座19:感情線でわかること

感情線は、手のひらの上部を小指側の側面から親指側に向かって走っている線です

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感情線の先端は人によっていろいろな方向に伸びていますが、人さし指と中指の間に向かってゆるやかに伸びているのが感情線の標準の長さです

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感情線の濃さは、感情の濃さに比例します
喜怒哀楽の激しさ、愛情表現の深さ、すべての感情の濃さです

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感情線が濃い人程、情熱家になり、薄い人はあっさりしとして気弱なタイプになります

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感情線の長さは、相手に対する執着度に比例します
感情線の長い人程、嫉妬心や独占欲が強く、短い人は淡白です

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・1本くっきりとしている
感情表現がストレート、人付き合いが苦手
思った事をそのまま口にする傾向があり相手の気持ちにも少々鈍感な所がありますのが、クールで他人に振り回される事がありません

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・鎖状
感情が豊かで表現力もある、人情深いが気まぐれ
女性は圧倒的にこちらの感情線が多いのですが、こういう感情線で知能線も鎖状なら理性がきかないので感情のままに恋愛に走る傾向があります

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・二重感情線
感情も2倍で情熱家、明るくエネルギッシュ、2本目が本線の上側にあれば恋愛に夢中になる

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・二重感情線
感情も2倍で情熱家、明るくエネルギッシュ、2本目が本線の下側にあれば仕事に熱心である

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感情線が切れていると、愛情が破たんしやすいという傾向をあらわしています
この場合の愛情は恋愛、家族愛、友情などすべての場合をいいます

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線が切れて2本の線が重なっている場合と、離れている場合とありますが、離れているほうが重なっているほうに比べ破たんする可能性が高いということになります

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・先端が手のはしまで伸びている
執着心・独占欲が強い、嫉妬深い
感情線の長さというのは相手に対する執着度と比例していますので、感情線が一番長いこの相はかなり執着心が強いということになります

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・先端が人差し指のほうに伸びている
誠実で愛情豊か、博愛家で誰にでも親切である
木星丘というのは人の上に立つリーダーシップや人を育てる指導力をあらわす場所ですので、先端がここに伸びている感情線は優しく親切である、他人を助けようとするボランティア精神がある、ということをあらわします

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・先端が人さし指の付け根についている
相手に尽くす、ロマンチスト
ここまで線が長いと優しさや親切を通り越して相手に尽くしたがるので、相手のいいなりになってしまいます

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・先端が人さし指と中指の間に向かっている
一般的な感情線、常識的で平凡
かなりの人の感情線はこの形だと思います
極端な傾向ははなく常識的でバランスの良い感情の持ち主と言えますが、特別に良くも悪くも無い平凡な感情線であるとも言えます

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・先端が人さし指と中指の間に入る
好き嫌いが激しい、一本気。
これはかなり特徴的な感情線で、好き嫌いが激しく好きな相手は徹底的に尽くしますが、嫌いな相手とは口もききたくないほど嫌がります

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・中指の下のほうでまっすぐなまま終わっている
異性に関心が薄く愛情に溺れない、愛より仕事を選ぶ
これは短い感情線と言えますので、相手に対する執着心が非常に少ないということになります

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・先端が土星丘に伸びている
自己中心的でやや冷淡な傾向
土星丘は孤独や探究心をあらわす場所で、そこに先端が伸びているということで、他人を寄せつけないタイプになります

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・先端が下降している
マイペースな傾向、愛よりも仕事を選ぶ
あまり相手に合わせることはなくクールで、愛と仕事なら仕事を選びます

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先端が分かれている場合はそれぞれの持つ傾向を持ち合わせている性格である、という意味です

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