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2016年11月10日 (木)

基礎手相講座17:生命線のサイン

生命線に出る悪いサインは警告です
慎重な行動を心掛け、もし気になる症状があるならたとえたいした事はなくても、病院に行くお金や時間を無駄には思わずにしっかり対処すべきです
自分の体調をすべて把握している脳がせっかく警告してくれているのですから、これを無視してはいけません

悪いサインは健康管理に気をつけ体質改善をすることで消えていきます

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・切れ目がある
病気やケガをあらわす、切れ目が大きいほど大病や大ケガである
生命線を上下にひっぱってプツンと切れて、間に隙間ができたような状態で、切れた2本の線は重なっていません

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・切れ目のそばに線がある
病気やケガをしても回復が早い
この線は生命線をサポートする線で、生命線の外側にあっても意味は同じになります

805

・切れた線が重なっている
病気やケガをしても回復が早いかまたは回避される
生命線が切れていても、2本が重なっていれば意味は軽くなります

806

ただし、次の下に来る線が内側なら、金星丘が狭くなって生命力が小さくなりますから注意が必要になります

807

・切れた線の間に横線がある
切れた線が離れていても横線があれば危機を乗り越える
切れた2本の線の間が離れていても、2本をつなぐように横線があれば、 病気やケガをしても回復が早いかまたは回避されるという意味になります

808

・障害線がある
突発的な病気や災難をあらわす
線は、短くて(長くても1cm以内)生命線を直角に切るものです
障害線があるところから先の生命線がそれまでと同じような濃さ太さなら、後遺症などは残らずに元の生活に戻れます

809

・島がある
島のある流年に体力が低下する、慢性疾患になっている
島の大きさは小さいほど、短いほど深刻な内容になります

810

・斑点がある
斑点はケガや病気の警告で色が黒くなるほど深刻な内容になります
これは、生命線上にあっても、線のすぐ側にあっても、意味は同じですが、少しでも線から離れたほうがより軽くなります

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・生命線の外側に接して十字や星がある
生命線の外側に接していると、身体の外からの要因によって、ケガ、災難の可能性をあらわします
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・生命線の内側に接して十字や星がある
身体の中の要因によって、病気や心労の可能性をあらわします
十字が生命線から少し離れていても同じ意味ですが、意味は軽くなります

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