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2016年11月10日 (木)

基礎手相講座16:生命線の形

・鎖状
虚弱体質、病気やケガに対する抵抗力が弱い

701

・切れ切れ
病気にかかりやすい、生殖器が弱い
病気にかかりやすくケガもしやすいです
また回復力も弱いので病気やケガが長引きます

702

・起点が鎖状
呼吸器系が弱い
喘息、気管支炎、肺炎などの可能性があります

703

・末端が切れ切れ
消化器系が弱い
胃や腸の病気が考えられます

704

・二重生命線
スタミナがある、生命力がある
スポーツ選手などに多くいるといわれています

706

・弧を描かずにそのまま下に垂れ下がる
病弱で疲れやすい、無理がきかない
金星丘の面積がせまいので、病弱で疲れやすい、無理がきかないという意味になります

707

・弧を描かずに月丘に流れる
精神的すぎて生きる意欲がない、夢うつつな人生
生命線の先端が空想や想像という意味を持つ月丘に流れるわけですから、生き方が精神的すぎる、という意味になります

708

・末端が月丘に流れる
落ち着かない性格、変化の富んだ人生
生命線は途中まではカーブを描いているわけですから気力体力は普通にあり、そこに月丘の持つ空想や想像の要素が加わって、自ら夢を追って動きまわるという事です

709

・二つの弧がある
弧と弧の継ぎ目の流年に重大な人生の岐路に立つような出来事がある
運命線や結婚線などにも同じ頃に何か変化があれば、その出来事が推測出来ます

710

・大きく2つに分かれ1本が月丘に流れる
外国に出て生活し成功する、出身地から遠く離れた場所で生活する
生命線から月丘に出る線の意味は、「変化を望む落ち着かない性格」をあらわします
また、手相は本人の考え方や意識を反映していますので、自分が遠く離れていると感じればたとえ国内でもこの相は出ます

711

生命線が濃く太ければ体力もあるので実際にそのような行動をする確率は高いですが、生命線が弱々しければ気持ちはあるが実際には行動出来ず夢見がちなタイプになります

712

・大きく2つに分かれる
中年以降生活が大きく変化する
分かれた線は月丘にまでは伸びていないので、中年以降生活が大きく変わる、引っ越したり全く違う仕事についたり、といった意味になります

714

・短い生命線が手首から立つ運命線と合流する
長い生命線とみる、生命力が強い
生命線の持つ生命力は体質的なものですが、運命線の持つ生命力は「事故に合っても奇跡的に助かる」といったような運命的なものです

715

・短い生命線と運命線が離れていて間に横線が1本または2本ある
危機回避、または災難にあっても一命を取りとめる
生命線と運命線の間が離れていても2本を横線がつないでいたら、病気やケガなどの災難があったとしても軽く済むか、あるいはしないで済むという意味になります

716

・月丘側に何本も支線が出ている
過労で神経過敏になっている
薄く細く線が何本も出ている場合は、おもにストレスが原因ということが多いです

720

・金星丘に入る支線がカギ状である
内臓に深刻な慢性疾患
もしこのような線が出たら、たとえ自覚症状がなくても、一度は病院で検査を受けてみるべきです

721

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