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2016年12月 7日 (水)

自分でできる手相鑑定マニュアル:太陽線をみる(1)

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運命線があると、自分の持つ実力を十分に発揮して生きているという意味ですが、それが充実して幸せなのかそれとも一生懸命にならざるをえないような苦労なのかはわかりません。
実際に幸せになれるのかどうかは、太陽線でみます。

太陽線とは、薬指に向かうたての線です。
手のひらのどこから始まっていても直線ではなく曲がって弓形になっていても、先端が薬指に向かっていればすべて太陽線です。 
ほとんどの人は、薬指の付け根と感情線との間に短くありますが、なかには感情線の下のほうから長く伸びている人もいます。

手首近くからある人もいます。
生命線から立っている人もいます。
薬指の下に薄く細い線が何本もある人もいます。
切れ切れにある人もいます。

太陽線は、子供の頃はなくて、成長するにつれ出て来て、それがだんだん濃く太くなっていく場合がほとんどです。
成功する、他人から助けられる、人が集まって来る人気運、といったような幸運をあらわす線ですが、すぐに幸せになるわけではなく、太陽線が出てからずっと後になって幸運がおとずれる場合が多いです。

運命線が濃く太くあっても、太陽線が出てなければ世に認められず成功しません。
世間に注目を浴びるような成功者や有名人には、必ずと言っていいほど濃くて太くて長い太陽線があります。

大人になっても太陽線が出てないのは、人気や名声を得るような成功運は現在のところない、ということになります。
また、他人に助けられる、人が集まって来る人気運もあらわしますので、太陽線のない人はあまり人に好かれるタイプではないという意味になります。

この幸運をあらわす太陽線もまた、本人の努力で得ることができます。
自分がひとりで生きているのではなく、まわりの人達に常に助けられていることを自覚し、自分もまた人を助けようと言う意識を持つ事で、この線は出て来ます。

最近ではわたしは太陽線の流年を運命線と同じようにみています。
運命線と太陽線を同時にみることでより詳しく運勢を鑑定することができます。

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