« 自分でできる手相鑑定マニュアル:運命線をみる(2) | トップページ | 自分でできる手相鑑定マニュアル:運命線をみる(4) »

2016年12月 7日 (水)

自分でできる手相鑑定マニュアル:運命線をみる(3)

066

1本もない
運命線がまったく無い人もいます。
多くの人は、子供の頃はなくて大人になって社会に出てから急に運命線が出て来て、その後どんどん線が伸びて濃くなって行きます。
大人になっても運命線が出ない人は、がむしゃらにならなくても暮らしていけるか、まわりに左右されず淡々とマイペースで生きている人、あるいはまだ将来の目標が決まらず漠然と日々を過ごしている人などです。
人間必ずしも苦労したほうが良いとは限りませんので、マイペースでのんびりと生きたいと考えている人は、たとえ運命線が無くても問題はありません。
子供のうちから運命線が濃く太くある場合は、親や兄弟の面倒をみさせられ苦労したか、親の期待が大きく勉強やお稽古ごとに一生懸命になっていたか、あるいは自らしっかりと将来の目標を持っている頑張り屋、というような子供時代だったということです。

濃く太い線が1本ある
濃く太い運命線が1本ある人は、自分の持つ実力を十分に発揮して充実した生活を送っているか、あるいは忙しく苦労の多い人生を送っている人です。
線が切れたりズレたりするのは運勢の転機があるという意味ですが、1本の人には転機がないという意味ではありません。
たとえどのような変化に富んだ人生であっても、まわりの人や環境に左右されず自分の思い通りに真直ぐ進んでいくということです。
意志が強くまわりに振り回されない反面、頑固な融通のきかない傾向があります。

1本の運命線が切れ切れになっている
1本の運命線が切れ切れになっている人は、結婚や転職や引っ越しなどの運勢の転機があるごとに、それをしっかりと意識して対応して生きて行くタイプの人です。
社会へ順応しようとする協調性がある反面、すべての出来事に動揺しがちなところがあります。

何本も運命線がある
運命線が何本もあるということは、いろんな運を持ち合わせているので強運な人と言えます。
一番濃く太いものがメインの運命線になり、どれも同じ濃さ太さならその中で一番長いものがメインの運命線になります。

« 自分でできる手相鑑定マニュアル:運命線をみる(2) | トップページ | 自分でできる手相鑑定マニュアル:運命線をみる(4) »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/557692/64594297

この記事へのトラックバック一覧です: 自分でできる手相鑑定マニュアル:運命線をみる(3):

« 自分でできる手相鑑定マニュアル:運命線をみる(2) | トップページ | 自分でできる手相鑑定マニュアル:運命線をみる(4) »