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2016年12月 3日 (土)

自分でできる手相鑑定マニュアル:いろいろな生命線

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一般的な生命線は人さし指と親指の中間ぐらいから、親指の付け根の膨らみをぐるっと囲った形をしていますが、他にもいろいろな形の生命線がありますのでいくつか紹介しておきます。

鎖状になっている
生命線が1本の線ではなく、鎖のように何本かの線がより合わさったような人がいます。
図のようにきれいな鎖状でなくて一部だけなっていたりもっと細かく寄り合わさっているものもあります。

切れ切れになっている
やはり1本の線ではなく、全体が切れ切れになっている人がいます。

末端が二またになっている
生命線は上から下へと伸びる線ですが、末端の部分が2本に分かれている人がいます。

末端が切れ切れになっている
末端から、薄く細い線が何本も出ていたり生命線から離れたところに薄く細い線が何本かある人もいます。

2本ある
同じような濃さ太さの線が2本ある人がいます。

末端が分かれて1本が小指側に
末端の部分が2本に分かれていて、1本が小指側のほうに伸びている人がいます。

末端が小指側に流れている
ほとんどの生命線は親指側にカーブしているかまっすぐ下に伸びているかのどちらかですが、ごくまれに小指側のほうに伸びている人がいます。

末端が何本にも分かれている
末端が何本にも分かれていていろんな方向に伸びている人がいます。

途中から運命線と1本になっている
手のひらの下のほうから始まって中指に向かう線を運命線と言いますが、生命線が途中から運命線とくっついて1本になっている人がいます。

切れて重なっている
線が途中で切れて、少し離れたところにズレてある人がいます。

切れて重なっている
線が途中で切れて、切れた線にくっついて途中からまたはじまっている人がいます。

途中が薄くなっている
途中が薄くなったり消えている人がいます。

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