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2016年12月 3日 (土)

自分でできる手相鑑定マニュアル:生命線をみる(7)

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斑点は赤っぽいものから茶褐色や黒いものまでありますが、色が黒くなるほど深刻な内容になります。
斑点は病気やケガの警告サインで、可能性があると出て来て危険が去ると消えるものです。

斑点はホクロと見分けがつきませんが、ホクロが一度出ると定着して一生あるのとは違い、いずれは消えて行くものです。
ですが、中には10年も20年もかかって消えるものもあるので、すぐには手相のサインとしての斑点なのかホクロなのかはわかりません。
ですので、急にホクロのようなものがあらわれたら、まずは斑点として判断し対処する必要があります。
ホクロが出てから何年も何事もなければ、斑点ではなくただのホクロだと断定してよいでしょう。

斑点は、生命線上にあっても線のすぐ側にあっても意味は同じですが、少しでも線から離れたほうがより軽い意味になります。

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十字というのは2本の短い線が直角に交差して、生命線などの線の上かまたは線にくっついて、または完全に離れて独立して出たりします。
1本の線は長くても1センチ以内で、交差した真ん中はペコンと針でつついたようなへこみがあるのが特徴です。
星というのは 3本の短い線が一点で交差して、 生命線などの線の上かまたは線にくっついて、または完全に離れて独立して出たりします。
やはり、1本の線は長くても1センチ以内で、交差した真ん中はペコンと針でつついたようなへこみがあるのが特徴です。
十字も星も警告サインで、可能性があると出て来て危険が去ると消えるものです。

生命線上に十字や星がある
十字も星も病気やケガの可能性をあらわしますが、星のほうがより深刻な内容になります。

生命線にくっついて十字や星がある
生命線上にある場合と同じ意味です。

生命線のすぐ側に十字や星がある
やはり意味は同じですが、程度はより軽くなります。

手相のなかでは、十字も星も一番わかりにくいサインです。
とくに細かい線がたくさんある手相の人は、線が交差しているところがみんな十字や星に見えてしまいます。
ですが、十字も星もあくまでも他の線の一部ではなく独立した線で構成されていて、1本の長さは長くても1センチ以内、そして交差した真ん中はペコンと針でつついたようなへこみがあるのが特徴です。

十字も星も警告のサインですので、ぱっと目立ってそこに目がいくような感じです。
そうそう誰の手にあるわけではありませんので安心して下さい。

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