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2016年12月 3日 (土)

自分でできる手相鑑定マニュアル:生命線をみる(4)

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生命線に切れ目があると病気やケガの可能性があります。
風邪などの日常的な病気ではなく、大病や大ケガになります。

切れ目がある
切れ目のある時期に病気やケガの可能性があります。
切れ目は大きい程、より大きな病気やケガになります。

切れ目の側に短い線がある
切れ目の外側でも内側でも、切れ目をカバーするように線があれば病気やケガをしても回復が早いか、またはそれらを回避することができます。

切れて重なっている
重なっている時期に大病や大ケガの可能性がありますが、重なっている部分が長いほど回復して助かるかまたはそれらの災難自体をまぬがれるという意味になります。
下にある線が外側ならそれほど心配はありませんが、内側なら注意が必要です。

離れた2本の線をつなぐ短い線がある
生命線が切れている場合2本の線が離れる程病気やケガの可能性は高くなりますが、間に2本をつなぐような線があれば、危機をまぬがれるという意味になります。

生命線に切れ目があっても、健康管理に気をつけ日頃から慎重な行動を心掛けることで病気やケガも軽くすんだり災難を避けられたりします。


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生命線に切れ目がある場合、その時期が何才頃なのかある程度推測することができます。

生命線のはじまりの部分を0才として、人さし指と中指の間から垂直に線を下ろして生命線とぶつかるあたりを20才、真ん中ぐらいを50才、手首あたりを90才としてみます。
生命線が短い人も手首まであると推定してみるようにして下さい。

生命線の途中で切れ目がある場合も切れて重なっている場合も、上側の線が切れた部分が危険がある年令です。

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