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2016年12月 7日 (水)

自分でできる手相鑑定マニュアル:結婚線をみる(5)

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島がある
島というのは、1本の線が2つに分かれてまた1本になっているものです。
結婚線に島があるのは、夫婦間の不満がたまっているという意味です。
島がある結婚線が下向きになっていたら、不満が爆発して離婚に至る可能性が大きいです。
現在思い当たる事があるのなら、ちゃんと向き合って一度話し合う事が必要です。
まだ相手に出会っていない人は、今のままだと結婚してもそうなる可能性が高いわけですから、今の考え方や行動を変える努力が必要です。

切れ目がある     
夫婦間にトラブルがあるという意味です。
長い結婚生活には何度も問題はあるでしょうが、切れ目としてあらわれるならそれが離婚に発展する可能性があるようなトラブルになるということです。
しかし、どんなトラブルも必ず乗り越えるぞという強い覚悟を持ってのぞむことで、うまく対処できるはずです。

斑点がある
結婚線に出る斑点はほとんどが赤いもので、争い事があるという意味です。
斑点としてあらわれるならそれが離婚に発展する可能性があるようなトラブルになるということです。
最悪の状況になる可能性があることを意識して、争いを上手におさめる努力が必要です。

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先端が二つに分かれている
結婚線の先端が二つに分かれているのは、いっしょにいても心が離れるという意味です。
これもまた離婚に発展する可能性がありますから、早めに2人の中を修復しておく必要があります。

上側に薄く細い線が出ている
これは良い結婚線と言えます。
結婚して幸せで豊かな生活を送れるという意味です。

下側に薄く細い線が出ている
これは下向きの結婚線と同じで、愛情が冷めて別れやすいという意味です。
すでに付き合っているか結婚している人は、別れの原因になりそうな問題を見つけて改善する必要があります。
まだ相手に出会っていない人なら今の結婚観でいる限り結婚してもうまくいかないという意味ですから、今の考え方や行動を変える努力が必要です。

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