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2016年12月 3日 (土)

自分でできる手相鑑定マニュアル:生命線をみる(6)

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島がある
島と言うのは、1本の線が2つに分かれてまた1本になり目のような形を作っているものです。
島のある年令に体力が低下する、慢性的な病気になっている、という意味です。

いくつも島がある
それぞれの年令に慢性的な長期の病気になるという意味です。

末端に島がある
内臓または性器能が弱い、体力気力ともに衰弱しているという意味です。
これは生命線の年令の目安の80才90才に、という意味では無く、今現在そういう状態であるという意味です。

生命線に島があっても体質改善をすることで消えていったり、たとえ消えなくても症状は軽いものに変えられます。

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生命線に島がある場合、その時期が何才頃なのかある程度推測することができます。

島がはじまる年令から終わる年令の間、危険があるという意味です。
図では48、9才から55才ぐらいの間、慢性的な内臓の病気になる可能性があるとなります。

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