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2016年12月 1日 (木)

基礎手相講座36:仕事・金運を鑑定する(1)

自分の適性を知って適職を探すヒントにする、将来の運勢を知りより良い運勢にできるよう現在の生き方を変える、そのために仕事・金運をみます

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右手の運命線は実際の生活面での運勢の変化をあらわします
線がズレていると、その流年に結婚や転職などの運勢の転機があるという意味です

1302

線が切れずに1本くっきりと運命線がある人は、運勢のいろいろな変化が線に出ていない影響されていないという事で、まわりの人や環境に左右されず自分の思い通りに真直ぐ進んでいっているという事です

1303

切れ切れの運命線の場合、切れ目は運勢の変化をあらわすし太くくっきりとした線が次にあれば良い変化です
ただし線が薄いイコール運が悪いという意味ではありません
頑張らなくても良い状況になった時も線は薄くなります

1304

運命線から出る上向きの支線はすべて幸運をあらわします
その幸運が起る年齢は支線が出ているところの流年でみますが、人生全般においてそのような運があるという場合もあります

1305

何本もいろんな場所から運命線が始まっている人はいろんな開運の可能性があるという事です

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手首近くからまっすぐ一直線にのぼっている運命線は、若いうちから努力して自力で成功するという意味です

1307

運命線が生命線から立っている人は、自力で開運を目指す努力家です

1308

運命線が金星丘から立っていると、配偶者、または身内の援助で開運するという意味です

1309

月丘から弓形にのぼる運命線は、他人の援助で運が開ける、または客商売や芸能人・芸術家に向いているという意味です

1310

生命線から立つ運命線に月丘からのぼる運命線が平行するか合流している場合は、本人の実力・努力によって成功し大衆の人気を得るという意味です

1311

運命線が感情線の先端と合流して人さし指と中指の間に向かっていると、強運、成功するという意味です

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運命線の先端が二また三またになっている場合は、分岐流年に幸運があるという意味です

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運命線に金星丘からのぼる線が合流していると、親兄弟や親戚から援助があるか遺産が入るという意味です

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運命線に月丘からのぼる線が合流していると、結婚相手か有力な後援者があらわれる、または大衆の人気を得るという意味です

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運命線に切れ目や島がある場合はその流年に、十字、星、斑点などがある場合は今現在または近い将来に災難があるという警告です
危険が去るとこれらのサインは薄くなるか消えていきます

1316

悪いサインは警告ですので、慎重な行動を心掛けることで避けられます

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