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2016年12月 3日 (土)

自分でできる手相鑑定マニュアル:生命線をみる(3)

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生命線のはじまりの部分が鎖状になっていたり切れ切れになっていたりして乱れていると、呼吸器系が弱いという意味になります。
気管支炎や肺炎、喘息など、呼吸器系の病気には注意が必要です。
また、子供の頃に呼吸器系の病気にかかっていたという意味もあります。

起点の部分がなく、生命線が途中からはじまっている人がごくまれにいます。
そういう人は、出産時や子供の頃に生命にかかわるような深刻な状況を経験している場合が多いです。


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生命線の末端が何本も薄く細い線が出ていたり、生命線自体が何本もの薄く細い線だけになっていたり切れ切れになっていたりして、乱れていると消化器系が弱いという意味になります。
胃や腸などが弱いので、暴飲暴食やストレスなどに注意が必要です。
また、老年期に体調をくずすという意味もあります。

末端が分かれていても、分かれた線が濃く太い場合には当てはまりません。

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