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2016年12月 7日 (水)

自分でできる手相鑑定マニュアル:結婚運をみる・結婚線をみる(1)

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自分の持つ恋愛・結婚運を知り、それが良いものなら今のままの生き方を続ければいいし、もし悪いものなら
自分の恋愛に対する考え方や行動の傾向を変える事で、良いものに変える努力をします。
そのために恋愛・結婚運はみます。

結婚線をみる

恋愛結婚運をみる時に一番重要なのは結婚線です。
結婚線とは、小指の付け根と感情線の間にある短い横線です。
マスカケ相の人は、小指の付け根とマスカケ線の間にある短い横線です。

結婚線が出ていると、恋愛する運があるということで、線が良ければその運が強いので結婚にまで至りやすいということです。
この場合の線が良いというのは、濃く太く長くくっきりとした線で、水平またはゆるやかに上向きになっているものをいいます。
ただし、結婚線は法的な結婚をする運ではなく人生のパートナーを得る運ですので、結婚に至らなくても同棲や不倫でも、とにかく本気の恋愛ならすべて結婚線として出ます。

結婚線のある位置でだいたいの結婚する年令がわかりますが、かならずしも自分の結婚線の位置で結婚するとは限りません。
結婚はふたりでするものですので、どちらかの結婚運の強い時期に結婚することになります。
自分の結婚線のある年令ではない時に結婚すると、自分の結婚適齢期になってから誰かと恋愛する可能性が強いわけですが、実際に不倫の行動をするかどうかは現在の家庭環境や結婚相手への気持ちで決まってきます。

手相は変わるものですが、結婚線は年代によってそれぞれの時期の結婚観に合わせて、どんどん変わっていくきます。
若い人、特に現在進行形で恋愛をしている人の結婚線は、どんな小さな恋愛でも細かく具体的に出ています。
年輩の方の場合は、実際に結婚した年令ではなく、出産などで充実していた結婚して何年かたった頃にあり、線の形もシンプルで1、2本ということが多いです。
          
結婚線の年令の目安
結婚線は下のほうにあれば早婚、上のほうにあれば晩婚になります。
この図はあくまでも目安で、時代や地域や男女の差によって違って来ます。

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