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2016年12月 7日 (水)

自分でできる手相鑑定マニュアル:感情線をみる(2)

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ほとんどの人は感情線は1本です。

感情線の上側のもう1本ある
この図ののように感情線に平行にあるとは限らず、2本の線が途中からくっついていたり交差している人もいます。
いずれにしても、2本の線は同じ程度の濃さ太さです。
感情線が2本ありますので、愛情も2倍、嫉妬心や独占欲も2倍あり、かなり濃い恋愛をするタイプです。

感情線の下側にもう1本ある
これも感情線に平行にあるとは限りません。
やはりエネルギッシュな情熱家ですが、下側にある場合にはより仕事のほうに情熱をそそぎます。
愛情もそこそこありますが、どちらかを選ぶなら仕事を取るタイプです。

2本が交差している
完全に感情線が2本になりますので、こういう形の人は愛情にも仕事にも情熱をそそぐエネルギッシュなタイプです。

切れて重なってる
感情線が切れていると愛情が破たんしやすいという意味ですが、重なっているので確率はそれほど高くはありません。
感情線がこの形で結婚線も別れやすい形だと確率も高くなりますが、本人の努力しだいで別れずにすむはずです。

切れて離れてある
切れた線が重ならずに離れてある場合は、愛情が破たんする確率はずっと高くなります。
感情線がこの形で結婚線も別れやすい形の場合には、かなり大幅に考えや行動を軌道修正しないと、確実に別れる事になってしまいます。

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