« 自分でできる手相鑑定マニュアル:知能線をみる(1) | トップページ | 自分でできる手相鑑定マニュアル:知能線をみる(3) »

2016年12月 7日 (水)

自分でできる手相鑑定マニュアル:知能線をみる(2)

028

知能線に切れ目があると、頭部のケガまたは脳神経の病気という意味です。

切れ目がある
切れ目が重ならず、大きく切れていると、より深刻なケガということになります。

切れて重なっている
やはり脳神経の病気・ケガという意味ですが、重なっている部分が長いほど回復は早いです。


029

十字というのは2本の短い線が直角に交差して、生命線などの線の上かまたは線にくっついて、または完全に離れて独立して出たりします。
1本の線は長くても1センチ以内で、交差した真ん中はペコンと針でつついたようなへこみがあるのが特徴です。
星というのは 3本の短い線が一点で交差して、 生命線などの線の上かまたは線にくっついて、または完全に離れて独立して出たりします。
やはり、1本の線は長くても1センチ以内で、交差した真ん中はペコンと針でつついたようなへこみがあるのが特徴です。
十字も星も警告サインで、可能性があると出て来て危険が去ると消えるものです。

知能線にある十字や星も頭部のケガまたは脳神経の病気をあらわします。
知能線の線上にあってもくっついてあっても同じ意味で、十字よりも星のほうがより深刻になります。

« 自分でできる手相鑑定マニュアル:知能線をみる(1) | トップページ | 自分でできる手相鑑定マニュアル:知能線をみる(3) »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/557692/64594079

この記事へのトラックバック一覧です: 自分でできる手相鑑定マニュアル:知能線をみる(2):

« 自分でできる手相鑑定マニュアル:知能線をみる(1) | トップページ | 自分でできる手相鑑定マニュアル:知能線をみる(3) »