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2016年12月 7日 (水)

自分でできる手相鑑定マニュアル:結婚線をみる(7)

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結婚線の位置で、いつ頃に恋愛結婚運が高まり結婚する可能性があるのかがわかります。
結婚線が下の方にあるほど早婚で上の方にあると晩婚になります。
だいたいの年令の目安はありますが、時代や地域や男女の差によって違って来ます。
また、かならずしも自分の結婚線の位置で結婚するとは限りません。
結婚はふたりでするものですので、どちらかの結婚運の強い時期に結婚することになります。

サンプルの結婚線は、同じような濃さ太さの結婚線が2本あり、下側の線のほうがやや長いです。
ですので、この時にだいたい32、3才で結婚する可能性が強いです。
上側の線の時にも恋愛結婚運が高まりますが、再婚にまでいくかどうかは1本目の結婚相手との状況しだいです。

ただしこの目安は今現在20、30代の場合です。
手相は脳が作っているので主観がでますから、60、70代の方の場合は真ん中の位置にあっても35才ではなく25才とみます。

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