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2016年12月 7日 (水)

自分でできる手相鑑定マニュアル:運命線をみる(8)

075

運命線に島があると運勢が停滞するという意味です。
島と言うのは、1本の線が2つに分かれてまた1本になり目のような形を作っているものです。

島がある
島のある年令に運勢が停滞する、おもに金運が悪くなる可能性があるという意味です。

先端に島がある
運命線の先端に島があるのは、金銭的な打撃があって生活が暗転する可能性があるという意味です。

感情線との交差点に島がある
運命線と感情線の交差するところに島があるのは、 恋愛事で散財して生活に打撃を受ける可能性があるという意味です。
恋愛に関して、特に慎重を心掛ける必要があります。

知能線との交差点に島がある
運命線と知能線が交差するところに島があるのは、 思惑がはずれて散財して生活に打撃を受ける可能性があるという意味です。
財テクなどは専門家によく相談してから決めるようにするべきです。

076

運命線に島がある場合、何才ぐらいにその災難があるかというのは運命線の年令の目安でだいたい予測できます。
マスカケ相の人は、運命線とマスカケ線の交差点を45才ぐらいと考えて下さい。

図では、22、3才から28、9才頃の間、運勢が停滞するという意味です。

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