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2016年12月 3日 (土)

自分でできる手相鑑定マニュアル:生命線をみる(1)

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生命線はケガや病気の可能性と健康状態をあらわす線で、 健康運をみる時に一番重要な線です。
手相は変わるとはじめに言いましたが、この生命線も健康的な生活をしていればどんどん良い線になっていくし、また不摂生な生活やハードな労働を続けることによって悪いものにも変化していきます。

まず、生命線の濃さ太さをみます。
生命線は感情線や知能線に比べて濃いのか薄いのかということです。

生命線の濃さ太さは病気やケガに対する抵抗力の強さ、体質的な生命力をあらわします。
生命線の濃い人は遺伝的な生命力が強く健康で、災害などの危機的な状況にあったとしても最後まで生き残る確率が高い人です。
反対に薄く細い人は体質的な生命力が強くないので、人一倍健康管理に気を付けなければいけません。

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次に生命線のカーブの大きさをみます。
標準のカーブは中指の真ん中から手首に真直ぐに下ろした線まで張り出しているものです。

標準より大きいカーブで線の濃く太い人は、活力・気力があり身体も丈夫です。
これで線がくっきりと切れ目もなければ、最も良い健康運の持ち主と言えます。
標準より大きいカーブで線が薄く細い人は、活力・気力はあるが実際の体力は伴いません。
こういう人は気力だけで突っ走って無理をして、健康を損なう可能性が強いので要注意です。

標準より小さいカーブで線の濃く太い人は、活力・気力はあまりなく気弱な感じだが実際の体力はあります。
標準より小さいカーブで線の薄く細い人は、活力・気力も実際の体力もあまり無いので良い健康運とはいえません。
しかし健康管理に気を付け、体質改善につとめれば生命線も良いものに変わっていきます。


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良い健康運の生命線の線の形は、1本くっきりしたものです。

鎖状なら病気やケガに対する抵抗力が弱く虚弱体質です。
図のようにきれいな鎖状ではなくても薄く細い線が何本かより合わさっていても同じ意味になります。
生命線が切れ切れなら 病気にかかりやすい・ケガをしやすいという意味です。

生命線が鎖状や切れ切れの人は、自分が無理のきかない体だと自覚して人一倍健康管理に気を付け、体質改善につとめれば、生命線も良いものに変わっていきます。

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