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2016年12月 7日 (水)

自分でできる手相鑑定マニュアル:結婚線をみる(3)

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結婚線だけでなく、線の濃さ太さというのは、他人のものと比べてはいけません。
線の濃さは男女や人種の差がありますので、あくまでも自分の手の他の線と比べて、という意味です。
生命線・感情線・知能線の基本の3本線(マスカケ相の人は生命線・マスカケ線の2本)が一番濃く太く、他の線はそれらより薄いのが通常です。
基本の3本線を1番濃いとみて、2番はそれよりやや薄い、3番は薄いとした時に、2番くらいの線はすべて濃いと判断します。

結婚線が濃く太くある人は強い恋愛・結婚運がありますので、自分の望む通りの結婚ができますし相手が別れを考えても、それを引き止める強い運があります。
自分のほうが同じような濃さ太さの線が2本ある再婚相ならば、希望通りに再婚できます。
何本か薄く細い線があっても、そのうちの1本でも濃く太い線があればその線の時の恋愛は結婚に結びつきます。
もし何本かの線がすべて濃く太いなら、毎回真剣に本気で恋愛し何回も結婚しやすいです。

反対に結婚線が薄く細い人は、なかなか自分の思い通りに結婚できません。相手が別れを考えた時にも引き止める運もありません。
相手の結婚線が濃く太い場合には、結婚するのも離婚するのも相手の結婚運通りに振り回されます。

結婚線が濃く太くて長ければ、幸せな結婚ができるかというとそうではありません。
線が水平かどうか、先端がどうなっているか、などの形によって、その結婚生活が良いのか悪いのかが
決まって来ます。
つまり結婚線が濃く太くて長ければ、自分の思う通りの時期に高確率で結婚できるけど、どのような結
婚生活になるかは結婚線の形で決まる、ということです。

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