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2016年12月 7日 (水)

自分でできる手相鑑定マニュアル:運命線をみる(4)

067

ズレがある
運命線が途中で切れて、少し横に離れたところからまた始まっているのは、その年令に運勢の変化があるという意味です。
具体的には、結婚や転職、引っ越しなど、生活が変わる場合に出ます。
生活が大きくは変わらず、それまでと同じようなものなら、線はズレません。

切れ目がある
運命線が途中で切れて、離れた上のほうからまた線が始まっているのは、切れた2本の間運勢が停滞するという意味です。
具体的には、経済的に困る、自分を抑え我慢しなければならない生活になる、何かの団体や宗教に入り自分を完全に失うなどです。

068

生命線と同じように、運命線にも年令の目安があります。
運命線と知能線との交差点が35才、感情線との交差点が50才というのが目安ですが、人によって知能線や感情線の位置は違いますので、あくまでもこれは目安にして下さい。
マスカケ相の人は、運命線とマスカケ線の交差点を45才ぐらいと考えて下さい。

図の運命線がズレているのは30才前後、切れて離れているのは36、7才から42才ごろに運勢の転機があったということです。

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