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2016年12月 7日 (水)

自分でできる手相鑑定マニュアル:マスカケ線をみる(3)

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十字というのは2本の短い線が直角に交差して、生命線などの線の上かまたは線にくっついて、または完全に離れて独立して出たりします。
1本の線は長くても1センチ以内で、交差した真ん中はペコンと針でつついたようなへこみがあるのが特徴です。
星というのは 3本の短い線が一点で交差して、 生命線などの線の上かまたは線にくっついて、または完全に離れて独立して出たりします。
やはり、1本の線は長くても1センチ以内で、交差した真ん中はペコンと針でつついたようなへこみがあるのが特徴です。
十字も星も警告サインで、可能性があると出て来て危険が去ると消えるものです。

マスカケ線にある十字や星も頭部のケガまたは脳神経の病気をあらわします。
マスカケ線の線上にあってもくっついてあっても同じ意味で、十字よりも星のほうがより深刻になります。


037

黒い斑点は脳神経の病気やノイローゼの可能性をあらわします。
赤い斑点はケンカまたは軽いケガをあらわします。
斑点の場合は、色が黒に近くなるほど、より深刻な内容になっていきます。

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