« 自分でできる手相鑑定マニュアル:結婚運をみる・結婚線をみる(1) | トップページ | 自分でできる手相鑑定マニュアル:結婚線をみる(3) »

2016年12月 7日 (水)

自分でできる手相鑑定マニュアル:結婚線をみる(2)

046

ない
結婚線のない人は結婚に関心がないか、または仕事や趣味のほうに興味がいっている人です。
そういう人も結婚はしますが、相手の運で結婚しますので相手が別れを決めたら自分には引き止める運はありません。
結婚を長続きさせたければ、常に意識して相手に思いやりを見せる努力をしなければなりません。

1本ある
運命の人と巡り会い大恋愛の末に結ばれるという意味です。
この場合の運命の人というのは、宿命的に決まっている相手というのではなくて、運命だと感じるほどの一生一度の大恋愛、ということです。

2本ある
再婚相です。
人生で2回結婚を考えるような大恋愛をするという意味です。
必ずしも2人の相手と結婚するとは限らず、1回目の結婚線で結婚して2回目の結婚線で同じ相手に惚れ治すということもあります。

結婚線が1本または2本の人は、結婚を人生の一大イベントとして考え結婚に対して非常に慎重で、結婚後もなるべく長続きさせようと努力します。

3本以上ある
異性の友達が多く、浮気性気味、惚れやすく冷めやすい、という意味です。
こういう人は結婚を重視していないため、誰と結婚してもたいした差はないと考えています。
いつか運命の相手と出会ったら変わるだろうと思っていても、こういう考えのままいる限り結婚線も変わらないわけですから、結婚と離婚をくり返すか、反対に誰とも結婚せずに一生終わってしまうかのどちらかです。
ただし、1本でも濃く太く長い線があればその結婚線の時の恋愛は結婚に結びつきます。
どれも薄く細い線の人は、意識して真剣に恋愛や結婚について考え生き方を変えることで、そのうちの1本が濃く太く長く変化していき、それがメインの結婚線になります。

« 自分でできる手相鑑定マニュアル:結婚運をみる・結婚線をみる(1) | トップページ | 自分でできる手相鑑定マニュアル:結婚線をみる(3) »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/557692/64594173

この記事へのトラックバック一覧です: 自分でできる手相鑑定マニュアル:結婚線をみる(2):

« 自分でできる手相鑑定マニュアル:結婚運をみる・結婚線をみる(1) | トップページ | 自分でできる手相鑑定マニュアル:結婚線をみる(3) »