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2016年12月 3日 (土)

自分でできる手相鑑定マニュアル:基本の3本線

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ほとんどの人は目立つ3本の線があると思います。

親指の付け根の膨らみを囲んでいる線、これは生命線といって病気やケガ、健康についてあらわしています。

小指の下のほうの手の側面から人さし指側に向かって伸びている線、これは感情線といって恋愛、友情、夫婦愛、同情などの愛情関係と情緒をあらわしています。

生命線の始まるあたりから小指側に向かって伸びている線、これは知能線といって才能・適正・行動の傾向をあらわしています。
知能線は頭脳線ともいいます。

これらは1本ずつある人が多いですが、中には1本の線が分かれていたり切れてズレていたり、独立してもう1本あったりする複雑な人もけっこういます。
  
また、感情線と知能線がいっしょになって1本になっている人もいます。
ちょうどひらがなの『て』のような形で、マスカケ相といいます。
マスカケ相の人は100人に2、3人いると言われ、親や兄弟などに何人もいるという場合が多いです。

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